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僕は死ぬように生きていたくはない

自分のこと。音楽のこと。保育のこと。タスク管理のことetc.

忘れたい。でも思い出したい。だから記録を残す。

忘れていることってたくさんある。
忘れてたことすら時が経てば忘れてしまう。

思い出を振り返ることが、ここ最近多くなってきた。

少しずつ歳を重ねながら、いろんな経験をしてきた。
楽しいことや悲しいこと、悔しいことや辛かったこと。
人に自慢したくなるようなことやどうやっても人には言えないようなこと。
そんな、思い出せる一握りの思い出を思い出しては、一喜一憂している自分がいる。

でも、いざ詳細に振り返ろうとしたり、その記憶の周辺(前後)のことを思い出そうとすると、自分の中や手元に振り返る材料があまりにも少ないことに愕然とする。
特に、小学生頃から高校までの記憶がびっくりするぐらい思い出せない。
忘れていることは思い出せるのに、その記憶そのものは全く思い出せないのがとてもやるせなく感じる。

手帳やノートにライフログをとるようになったのは、今更ながら、過去を振り返る材料づくりをしたいと思ったのが一番の理由。
(自分でもはじめは気付かなかったけれど、色々自分の考えを掘り下げてみたらそのことに気付いた。)

過去を忘れる。

それは人として生きる上で、とても大切で重要なことだと思う。
でも、忘れていたことを思い出すことも、やっぱり大事なことだ思う。
思い出や記憶の中にはこれからの人生の道標になりうることがたくさんあるはずだし。

だから、忘れてもいいように(というか忘れるために)、そして、忘れたことを思い出せるように、日々の記録を残してしていきたい。