僕は死ぬように生きていたくはない

自分のこと。音楽のこと。保育のこと。タスク管理のことetc.

みんなちがってみんないい。

みんなちがってみんないい。

有名な金子みすゞさんの言葉。

 

今、平野啓一郎さんの“私とは何かー「個人」から「分人」へー”を再読している。

私とは何か――「個人」から「分人」へ (講談社現代新書)

私とは何か――「個人」から「分人」へ (講談社現代新書)

 

『分人』

分人とは個人を更に分割したもの。それが『分人』。

個人でもその場の状況や人的環境によって変わる。

それはどれが本当でどれが偽物とかではなくて、全部がその人自身で甲乙をつけるものでもない。

だからその一つひとつの自分を『分人』として捉えてみよう。

そういった内容が書かれているこの本。

 

みんなちがってみんないい

 

それは分人同士でも言えることなのかもしれない。

そう思った。

 

家にいてダラダラしている自分。

大ポカをし、上司に怒られて萎縮している自分。

活き活きと保育をしている自分。

夜中にスタバでブログを書いてる自分。

 

分人という考え方を取り入れたら、そのどれもこれもが自分。

すべてが偽りじゃない本当の自分。

 

そして、それは、

 

みんなちがってみんないい。

 

そう考えたら、

なんだかすべてが上手く行くような気がしてきた。

 

夜は大抵、ネガティブにかたむくことが多い。

今日は珍しくポジティブな自分。

それもまたいいんじゃないかと。

 

このまま布団に入ったらいい夢が見れそう。

明日からまた仕事。頑張ろう。

 

おやすみなさい。

境界線の引き方って難しい。

仕事の話。保育の話。

保育の仕事って境界が曖昧。

 

仕事とプライベート。

子どもと保育者。

親と保育者。

保育者と保育者。

 

どこまでが自分のテリトリーで、

どこまでが相手のテリトリーなのか。

とっても曖昧。

白でもない黒でもない。グレーなゾーンがいっぱいある。

 

踏み込もうとすればどこまでも踏み込めそうな気がするし、

気が付いたら(感覚的に)目の前に近寄られてびっくり(というかもはやゾッと)する時もある。

 

だから境界線を引かないと。

自分で引かないと。

相手を不用意に傷付けてしまわないように。自分が不用意に傷付けられないように。

 

いい保育をしているなと思う人は境界線の引き方がうまい人だと思う。

臨機応変にさっさっと線を引いて、

それを相手にさり気なく気付かせる。

子どもにも保護者にも。一緒に働く保育者にも。

それって結局、相手に対しての優しさだと思う。

強さでもあると思う。

 

優しくて強い、保育者。というかそいう人になりたいと思う。

 

だから、いろんな境界線の引き方を試行錯誤していきたい。

 

 

 

 

 

感謝ってなんだろ。

感謝ってなんだろう。

 

感謝は大事。

すべてのものに感謝しなさい。

 

そんなふうによく言われるし、自分で分かってるつもりだった。

 

でも、感謝するって実際なんだろう。

ありがとうと言えばいいのか。

考えれば考えるほど曖昧な感じがする。

 

【感謝(かんしゃ)】

ありがたく思って礼をいうこと。

心にありがたく感ずること。

 

辞書で調べるとそんなふうに書いてあった。

なるほど。

感謝には相手に対して伝えるものと、

自分の内側の中で感じるものがあるらしい。

特別意識したことはないけれど確かにそうかもしれない。

 

感謝。

 

これからもう少し意識して感謝を感じたり伝えていきたい。

 

 

 

 

かけら集めから始めよう。

ふいに自分の心の中を通り過ぎる、想いや記憶の欠片。

形にしようとするけど、うまくまとまらない。

ピースが上手く組み合わさらない。

全然ピースが全然足りない。

もっと集めないと何も分からない。

 

自分が何者なのか。

何になりたいのか。

 

遅すぎるけれど、かけら集めから始めないと。

ぐるぐる考えない。

ぐるぐる考えないようにしたい。

 

同じことを。ぐるぐる。

 

考えているといったってどうでもいいようなことをぼんやり頭に思い浮かべているだけ。だからはっきりとした答えがいつまでも出てこない。

 

ぐるぐる。どうでもいいことを。ぐるぐる。

 

どうでもいいことを考えているうちは、他の大事なことを考えなくてもいい。ちょうどいい現実逃避になっているんだと思う。

 

ぐるぐる。だからどこへも進まない。

 

きっと答えなんてなんでもいいだ。どれに決めたって大差ないことなんだ。

 

やめよう。ぐるぐる考えるのは。

 

どうでもいいことを考え始めたら、

サイコロでも振って決めるようにしよう。

そうしよう。

初心ってなんだっけ。

新年あけましておめでとうございます。
昨年末は仕事で色々ありまして、色々な人に初心に戻るように言われていた。

初心。

自分の初心ってどんなんだっけ。
思い出せない。

新年早々明るい気分じゃない。

まずは基本に忠実に。焦らず仕事をしていきたいと思う。

デジタルがミニマリストを救う。

ドキュメントスキャナを買った。
メルカリで中古で7千円。

ミニマリストの本に書いてあったから。
無駄遣いかなと思って届くまでちょっと後悔してたけれど、
届いて使ってみてその便利さにびっくり。
いろんな紙媒体のものをデータ化できる。
もったいなくて捨てられなかった保育の専門誌(一冊がめっちゃ高い)をデータ化して処分。
とっていた数年分の年賀状もスキャンして処分。
データにすればスマホでいつでも読めるし、本棚はスッキリ。
一石二鳥。
なんでもっと早く買わなかったのか。ドキュメントスキャナを。
そう思うほど便利。
ほんと便利な世の中。
データ化万歳。デジタル化万歳。

 

にわかミニマリストだけど、デジタル化のおかげでかなり理想に近づいた気がする。

こんな古いのでも十分に役立ちました。

 

 

わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります

わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります

 

ミニマリストの本で最近はこれを読みました。なかなかパンチの効いた内容でした。