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僕は死ぬように生きていたくはない

自分のこと。音楽のこと。保育のこと。タスク管理のことetc.

新年度だからこそ、保育士として改めて思うこと。

ただ楽しい保育がしたいわけじゃない。
ただ良い保育がしたいわけじゃない。

血の通った保育。
心の通った保育。

そういう保育がしたい。

この時にはこの言葉がけ、
こういう子どもにはこういう対応。

そういう形式ももちろん大切だけれど、

その根っこにしっかり心が宿っているのかどうか。
そこがいちばん大切にしないと。

子どもをただの子どもしかみてないような保育はしたくない。
人として、人間として付き合いた。
時にぶつかたり、すれ違ったり。

そして、ふとした瞬間に心が通い合っていることを感じて、嬉しくなったり。
そういう日々を共に過ごしたい。

保育士だけがつくるものじゃなくて、
その場にいる、子どもと保護者とつくりあげていきたい。

一人では保育なんてできない。
そのことをしっかり心に留めておきたい。
一人でできないからこそ、周囲の人とたくさん繋がって、助けられたり、時に助けたり。
支え合うなかで、子どもの命を育んでいきたい。